2010年04月21日

第132回 別れの曲


フレデリック・ショパン(1810〜1849年)

ウィキペディアによると、原題は「練習曲第5番ホ長調」(Étude Op.10 No.3 in E major)だったのを、邦題「別れの曲」という1934年のドイツ映画の中で主題歌として使われていたので、日本で定着した、日本独自の愛称なのだそうです。ちなみに外国では、「悲しみ(Tristesse/ Sadness)」、とか「親しみ(L'intimité/Intimacy)」 として知られている曲なのだそうです。

楽譜は無料楽譜ダウンロードサイトで入手し、モデル演奏はU-tubeでいくつか見つけて参考にし、まずは情感豊かな演奏になるように心がけて演ってみましたがいかがでしょうか。結構、雰囲気が出ていると思うのですが........。

BLUESCHATAU.JPG
八幡平大沼 ©Akita Prefecture/©JNTO


posted by KenG at 00:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもながら、テンポやメリハリの再現が心憎いですね!YOUTUBEでかなり研究していらっしゃるようですが、私もこの曲が大好きで、いろいろ聴いてみると、最近、盲目の天才青年ピアニストとして辻井伸行君の演奏がいちばん心に沁みました。ショパンの他の曲の演奏も、彼のやさしさ、細やかさがテクニックによく反映されている
ように思います。ピアノもほとんど弾けないのにまた、エラソーな事を言ってしまいましたが、
ほんとに辻井君は穏やかで善良な若者なんだなあと思います。ホントですよ!ためしに、彼のショパンやリストのラ・カンパネラ、ハンガリー狂詩曲を続けて聴いてみるとよくわります。ユンディーリーとともに私の御贔屓の著名的鋼琴家です!
Posted by FAN at 2011年07月01日 02:29
それはもう、完全に一流ピアニストになったつもりで気分を出して思いっきり情緒豊かに演ってみました。

と言っても実は、そういう気分で弾いたらおそらくこうなるだろうと想像して、後から修正に修正を重ねて作り上げているんですけどね。

勿論おっしゃるようにユーチューブで達人の演奏を何度も聴いて、いいとこ取りして自分のMIDIファイルを作っています。

ご推薦の演奏を聴いてみますね。
Posted by KenG at 2011年07月01日 19:01
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