2010年06月29日

第140回 モーメント・ミュージカル


F.P.シューベルト(1797-1828年)

シューベルトのモーメント・ミュージカル、淡々と演ってみます。

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秋田県・獅子ヶ鼻湿原 ©Akita Prefecture/©JNTO

さて、13号館もいっぱいになりましたので14号館へ行きましょう。まずは元気の出る曲、「銀河鉄道999」などに取り組んでいます。
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2010年06月23日

第139回 赤いスイートピー

この回はユーチューブでお聴きください。

松任谷由実(1982年)

松田聖子のヒット曲のひとつですが、ここでは茉奈佳奈バージョンで演って見ました。

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白良浜海岸©Wakayama Prefecture/©JNTO
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2010年06月11日

第138回 恋のしずく

この回はユーチューブでお聴きください。

平尾昌晃(1968年)

やわらかい曲を演ってみます。伊東ゆかりが歌ってヒットさせた「恋のしずく」です。当時KenGは高3でしたが、ギターのコードを覚えたばかりで、Am-Dm-E7-Amの循環コードをマスターすれば歌える歌がたくさんありました。これもその部類です。

カスタネットを初めて使ってみましたがいかがでしょうか。それと、第137回で初めて使ったビオラを今回は、主旋律ではなくオブリガートとして使って見ました。

間奏のクラッシクギターも、のびのびと華麗な感じで(?)演って見ました。

エンディングはいろいろ迷った末、結局、クラッシックギターで「ポロ〜ン」と不協和音でシンプルに終わることにしました。

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尾瀬(Gumma) © Yasufumi Nishi/© JNTO
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2010年06月07日

第137回 白鳥


サン・サーンス (1886年)

新しい挑戦です。今までほとんどの曲は主旋律をフルートで演って来ましたが、ここで思い切ってバイオリン系楽器を使ってみることにします。

バイオリン系の楽器はどうしてもギコギコと、のこぎりを引くような音になりがちですが、そこをいかにして本物っぽく聴こえるようにするかが勝負のしどころです。

当然この曲、チェロで演りたいところですが、残念なことに私のマシンはチェロの音だけ強弱が出せないのです。仕方なくビオラにしましたが、ユーチューブで見ると結構この曲、ビオラ演奏もありのようです。

何とか聴ける程度の演奏になった(?)とは思うものの、本物のチェロ(ビオラ)演奏の、あの悩ましいような美しい音色にはほど遠いかな〜という感じです。

でも、ピアノ伴奏とも呼吸がぴったり合っていますし(一人で演っているのですからあたりまえですが)、まぁ、こんなところでしょうか。

写真は青森県の十和田湖です。たくさんの白鳥が映っていましたが、修正して一羽だけにしてみました。

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2010年05月31日

第136回 ノクターン第2番変ホ短調作品9−2


フレデリック・ショパン (1831年)

いよいよ待ちに待ったショパンのノクターンです。これも長い間、挑戦してみたいと思っていた曲のひとつでしたが、それっぽく演れる自信がなかったので、長らく温めていました。

第132番の「別れの曲」や、第135の「愛の夢」を演って見て、少し自信が出てきましたので、この辺でこの曲を演って見ることにしました。

一見、簡単な曲のように見えるのですが、思った通り、情緒豊かに仕上げるのは至難の業でした。何とか頑張って、ラストのクライマックスもそれらしく聴こえるよう仕上げたつもりです。

細かい部分で不満なところは多々ありますが、ぜひ、最後まで聴いてやってください。

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ザ・ブセナテラス沖縄
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2010年05月04日

第135回 愛の夢


フランツ・リスト(1850)

こんな本格的なクラッシクをちゃんとMIDIで演れるのかどうかわかりませんでしたが、第132回でショパンの「別れの曲」に挑戦し、まあまあの出来で演れましたので、多分演れるだろうと思って挑戦して見ました。

機械的に音データを入力していく作業はわりと楽なのですが、その後、「感情のおもむくままに」や「情熱的に」や「自由にのびのびと」などの記号が付いている部分をどう処理するかで苦労します。

名人の演奏を何度も聞いて参考にして仕上げました。出来ばえは、ほぼ満足といったところでしょうか。

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ビーナスライン ©Nagano Prefecture/© JNTO
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2010年04月30日

第134回 ランナウェイ

この回はユーチューブでお聴きください。

井上忠夫(1980年)

さて、楽しい曲に挑戦です。「シャネルズ」(ラッツ&スターズ)のデビュー曲ですが、当初はCMソングとして世に出ていたようです。

私が使っている音源:SC88-Proで出せるボイスやコーラスは「アー」、「ラー」、「トゥー」、「ダー」だけなので、「ドゥー・ワップ」にどこまで迫れるか心配でしたが、結局、「トゥー」と「アー」だけでなんとか仕上げました。

鈴木雅之のリードボーカルもいいですが、間奏部分の桑野信義のトランペット・ソロも華やかでいいですね。そのキラキラ輝くような華麗な音色にどこまで迫れるでしょうか。どうぞ聴いてください。

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アクアライン ©Chiba-Prefectural Tourist Association/©JNTO
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2010年04月24日

第133回 小さな日記

この回はユーチューブでお聴きください。

落合和徳 (1968年)

「小さな日記」といえば岡田可愛ですが、ここではフォー・セインツ版で演ってみます。

KenGの学生時代に流行った曲で、よくフォークギターで覚えたばかりのコードを弾きながら口ずさんだものでした。

岡田可愛といえばテレビドラマ「サインはV」の「朝丘ユミ」ですね。漫画は駅前の本屋で立ち読みで全巻読みました。ちなみにこの頃、他に立ち読みで読んだ漫画に「アッタック・ナンバーワン」と「巨人の星」があります。懐かしいですね。

還暦を迎える今、MIDIを使ってひとりでこんな立派な(?)演奏ができるなんて.......、長生きはするものです。

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梓川 ©Nagano Prefecture/© JNTO
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2010年04月21日

第132回 別れの曲


フレデリック・ショパン(1810〜1849年)

ウィキペディアによると、原題は「練習曲第5番ホ長調」(Étude Op.10 No.3 in E major)だったのを、邦題「別れの曲」という1934年のドイツ映画の中で主題歌として使われていたので、日本で定着した、日本独自の愛称なのだそうです。ちなみに外国では、「悲しみ(Tristesse/ Sadness)」、とか「親しみ(L'intimité/Intimacy)」 として知られている曲なのだそうです。

楽譜は無料楽譜ダウンロードサイトで入手し、モデル演奏はU-tubeでいくつか見つけて参考にし、まずは情感豊かな演奏になるように心がけて演ってみましたがいかがでしょうか。結構、雰囲気が出ていると思うのですが........。

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八幡平大沼 ©Akita Prefecture/©JNTO
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2010年04月04日

第131回 ゲッティング・ストレート


ロナルド・シュタイン (1970年)

同名のアメリカ映画の主題歌で、映画は観ませんでしたが音楽は学生のころ、深夜のラジオ番組でよく聴いたものでした。世の中はアメリカも日本も学生運動の真っ最中で、この映画はそんな世相を反映した内容だったようです。ちなみに私はノンポリで下宿に籠っていたほうでした。

40年前に買った音楽雑誌「ヤングセンス」に、主旋律の楽譜とコードが載っているので出して来て、U-tubeのオリジナル演奏をモデルにしながらMIDIで演ってみましたがいかがでしょうか。結構、あのハーモニーの美しさと全体に流れる切迫感(?)が出せていると思いますので聴いてください。

あれから40年経った新宿の高層ビル街ですが、すごい景色ですね。あの頃学生運動に励んだ人たちも今では60歳前後、こんなビルの中の会社の重役になっている人もいるのでしょうね。

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東京・新宿 ©Yasufumi Nishi/© JNTO

posted by KenG at 03:42| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする